施設内覧会

近所にできた児童施設の分館を見学してきた。
この施設は納豆の研究で世界的に有名な半澤洵さんが北大定年後に、その立上げと初期の運営に係わったもので1959年に設立された児童養護施設が原型である。彼はそれ以前にも新渡戸稲造が創った遠友夜学校で7代目の代表となり、長い間教師ボランティアを務めたから、虐げられた人々に理解があったのだろう。
看板もまだないことから推察すると、この施設はどうも広くは知られたくはないらしい。
それは親から虐待を受けた子供たちの緊急避難所としての役割もあるからかもしれない。
新年度から子供たちがやってくるが、どんな子供たちだろうか。
子供の入れ替えはないそうだから、長い付合いになりそうだ。
帰りに紅白の餅を頂いた。ごちそうさまです。

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