知床のヒグマとエゾシカ

ヒグマは400頭弱が生息しているらしい。鮭が遡上する前は毎年激やせしている。野生動物も生き残るのは大変だ。山と海の絶妙な恵みで生かされてきている。

シンポジウム「野生の営みのダイナミクスに迫る~世界遺産シリエトクノのヒグマとエゾシカ~」
日時  :2022(令和4年)2月12日(土) 13:30〜16:30(13:00開場)
開催形式:オンライン(Zoom Webinar)
13:30 開会あいさつ(及川 雅稔/地方独立行政法人北海道立総合研究機構 エネルギー・環境・地質研究所 所長)
13:35 趣旨説明(宇野 裕之/東京農工大学 教授)
13:50 シンポジウム

13:50 知床の野生をめぐる歩み(山中 正実/公益財団法人知床財団 特別研究員)
13:50 はたしてヒグマは何頭いるのか?〜数から読み解くヒグマの生態〜(下鶴 倫人/北海道大学 准教授)
14:30 − 休憩 −
14:45 海へ山へと大忙し!知床のヒグマの食物事情
  (白根 ゆり/地方独立行政法人北海道立総合研究機構 エネルギー・環境・地質研究所 研究職員)
15:05 ヒグマとの攻防戦?知床のエゾシカの過去と現在(石名坂 豪/公益財団法人知床財団 部長)
15:25 エゾシカの生存戦略〜なぜ高密度が維持される?(宇野 裕之/東京農工大学 教授)

15:45 − 休憩 −
16:00 質疑応答
16:25 閉会あいさつ(村田 良介/公益財団法人知床財団 理事長)

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