宇宙天気予報

国立研究開発法人情報通信研究機構NICTというところで、太陽の活動を観測し、毎日のように情報を発信している。
3月31日の日報の一部
太陽活動は非常に活発でした。
活動領域2975で30日17時37分UTにX1.3フレア(17時21分UTに開始、17時46分UTに終了)が発生しました。
SOHO探査機の太陽コロナ画像(LASCO)とSTEREO探査機の太陽コロナ画像(COR)によると、30日17時UT頃にFull-Halo型のCMEが発生しました。
このCMEは、30日17時37分UTに活動領域2975で発生したX1.3フレアに伴う現象です。
今後、このCMEが4月2日から3日にかけて到来し、地磁気が乱れる可能性があります。
また、28日12時UT頃と28日20時UT頃に発生したFull-Halo型のCMEの影響により、今後、地磁気が大きく乱れる可能性があります。
今後1日間、地磁気活動は非常に活発な状態が予想されます。
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時々、浮世離れしたこんな宇宙空間に目を向けるのもいいかもしれない。
「宇宙天気予報」では一般向けにかなり詳細な基礎知識や用語解説もあるようだ。

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