戦争についての勉強会

レイチェル・カーソン北海道の会 第193回学習会

前回に続いて、Zoomとのハイブリッドで実施します。
(前回のハウリングはプロジェクターのスピーカーが原因でした)

期日 6月23日(木)15時~17時
場所 エルプラザ4階 研修室1

内容

1・自己紹介

2・話題提供 「戦争とレイチェル・カーソン」について
最初に寺町さんに「プーチン戦争を目の当たりにして、後期高齢者の生き方は如何に」のタイトルで話題提供をお願いします。アブストラクトは----
21世紀もまた戦争の世紀になるのであろうか。
後期高齢者は、若者の「生への生」に対し「死への生」である。プーチン戦争は、人間の過去のすべての文化・哲学・思想などを虚無に貶めたかのように思われる。いまこそ、レイチェル・カーソンや石牟礼道子などそして縄文の感性に学び、最大の自然破壊(人間破壊)である戦争について、解決の可能性を考えてみよう。

次いで、米道さんに「戦争」についてPPTで紹介していただき、その後、フリートークとします。

3・次回の話題提供について

次回以降の学習会予定(場所は確保済み)
7月28日 研修室3
8月 例年通り学習会は休み
9月22日 研修室3
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実際には二人の演者で時間が来てしまい、フリートークは次回に持ち越すことになりました。

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