コロナワクチンを取り巻く多くのいい加減さ

いしい:これは、私の仮説ですが、おそらく、ビタミンDを使えなくするようなことが起こっているのではないかと考えます。たとえば、ビタミンDは細胞が「抗微生物ペプチド」という、細菌やウイルスを攻撃するミサイルのような物質をつくるために必要です。魚でも何でも、生きている生き物は腐らない。死んだら腐る。これは生きている生物が「抗微生物ペプチド」を出しているからです。細胞生物にとってこれはとても基本的で重要な、まさに自然免疫なのです。

このミサイルの発射台はACE2受容体といい、トリプトファンやナイアシンがACE2受容体にくっつき、さらにビタミンDが作用してミサイルが作られ、細胞は免疫を発揮する。
ところが、コロナウイルスのスパイクタンパクが突き刺さるのもこのACE2受容体だ。コロナウイルスのスパイクタンパクがACE2受容体に突き刺さることによって、ビタミンDが抗微生物ペプチド」をつくらせることができなくなるのではないか。
言うなれば、自分の細胞の中で敵を作って、本来、敵を倒すはずのミサイル工場を自分が作った敵に占拠させてしまうようなものです。0000000134742_78hYjnX.jpg
鳥集徹(とりだまりとおる)「新型コロナワクチン 誰も言えなかった「真実」」宝島新書 2021年 より。
これは5名との対談集で、コロナワクチンを取り巻く多くのいい加減さを告発している。

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