術後1ヶ月目

7月初旬に脊椎狭窄症で4箇所を手術した。
選んだ病院は札幌脊椎内視鏡整形外科クリニック。2年弱前に医療法人社団 我汝会 さっぽろ病院から院長が独立して設立したそうで、ベッド数が11床しかなく、外来はいつも混んでいる。HPによると、内視鏡を用いた腰椎固定術(PETRIF)の開発者で世界的に先端で特殊な手術で術後1週間で退院、ヘルニアでは一泊二日で退院とある。
私の場合は4箇所もあり、内視鏡は使えず、約2時間半の手術で1週間で退院した。術後2日目から20-30分程度のリハビリが2~3回/日あり、シャワーも使用は可能だった。IMG_0004.JPG
手術箇所の痛みは痛み止めの薬を飲んでいるせいかほとんどなかったが、右足のふくらはぎからお尻にかけてシビレや痛みがあった。これは半年前に経験したエコノミー症候群と似た症状で深部静脈血栓症と思われる。朝が一番ひどく、昼過ぎには軽くなった。お尻のしびれは、排便の時、便器に当る場所に違和感があり、腹圧を入れることができずに苦労したことがあった。
退院後、スポーツクラブではリハビリのメニューをこなし、シャワーに入った。
術後2週間目にMRIの検査を受ける。経過は順調だった。傷口の防水テープは剥がし、新たに小さなテープで傷口を塞いだ。
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リハビリのメニューは同じであり、まだ風呂には入れない。
深部静脈血栓症のような症状はあったりなかったりで、寝るときに足の下に座布団のようなものを入れてみると、症状が軽いことが分った。
術後4週間目の今日はX線撮影とリハビリ。順調に進んでいるらしい。傷口のテープは取払い、アルコール消毒で終る。まだかさぶたが残っている。かさぶたが取れたらお風呂やプールは解禁とのこと。
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リハビリは腹筋ができるようになるだけあまり変らない。回復のめどとして、仰向けに寝て、タオルで片足を持上げるというメニューがある。私は左右とも85度であり、理想は90度という。
1週間後の風呂とプール解禁を目指して、頑張ろう。

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