フィンランドのカルテット・ロイトゥマ

ロイトゥマ(Loituma)はフィンランドの伝統声楽とカンテレ(フィンランドのツィター)を組み合わせたカルテットである。1997年にカウスティネン伝統音楽祭にてバンド・オヴ・ザ・イヤーに選ばれた。
Loituma "Kun Mun Kultani Tulisi"
長年に渡りロイツマは独自の音楽の路をたどり様々な音楽の影響を活用し、様々な音楽の起源へ没頭してきた。フィンランドの民族音楽の基礎の一つはその歌唱技法で、物語と感情をよく伝える。ロイツマの歌はマルッティ・ポケラ(Martti Pokela)とトイヴォ・アラスパー(Toivo Alaspää)の伴奏と共にフィンランドの遺産を伝える。もう一つのロイツマの技法の基礎がカンテレの様々な演奏法である。
彼らはよく自分たちの即興で作曲や編曲を行う。歌詞にはさまざまな起源があり、主にカレワラとカンテレタルを元としている。(wikipediaによる)

Loituma - missing him
「1802年にすでにフランス語、英語、ドイツ語、オランダ語で出版されたKanteletarのラブソング。ゲーテは後に「フィンランドの歌」という名前で有名にしました。19世紀半ば、C.G.Zetterqvistという名前のスウェーデン人が収集しました。 さまざまな言語で 467 の詩の翻訳が行われましたが、出版されることはありませんでした。」

Loituma - Ieva's Polka (Ievan Polkka) (Video)この歌が、よく知られるようになったのはフィンランドのカルテット・ロイツマの1995年のデビュー・アルバム「Loituma」によってである。

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