サーメ人のMari Boine

Mari Boine - Goaskinviellja / Eagle Brother (Oslo Opera House, 2009)
ノルウェーは北極圏の生まれで20歳のころに自分のルーツであるサーメ民族をみずから発見してそれからシンガーソングライターとして自分の母国語あるサーメ語で数々のアルバムを今日にいたり発表をしている。
Mari Boine - Vuoi Vuoi Mu (Vuoi Vuoi Me)
1956年生まれ。リルハッメル冬季オリンッピックにて歌を歌うことを拒否している。とてもパワフルな歌手で一年中内外にてライブ活動をしておりノルウェーでは知らない人がいないほど有名。
Åge Aleksandersen, Afzelius, Boine og Kvitnes - Rosalita [HQ]
サーメ人の即興で歌われているヨイクという歌唱法を現代的にフージョンさせていてとてもこころに染みる音楽を作り出している歌手である。われわれのなくしたものを再発見させてくれる歌手だとおもわれる。
Mari Boine - It Sat Duolmma Mu
2008 年には、ネスナ大学の音楽学教授に任命されました。

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