海猫屋の時代展

市立小樽美術館の表題の展示の最終日1月18日に行く。70年代当時海猫屋はおどろおどろしい舞踏を発信していて、怖いもの見たさに興味があった。当時からのカメラマンの講演や「留美ととりふね」の歌とギター演奏も聞くことができた。同じビルの一角に文学館もあり、伊藤整と坂西志保展が始まったばかりでだった。寡聞にして坂西志保さんについては初めて知ることができた。
海猫屋の時代展や講演会や演奏会のパンフレッ等はすでにかたづけられたか何もなく、講演者の名前なんだったろうか。演奏会ははじめて聞いたがギターもよく、歌がとても強い歌声でびっくりしてしまった。
札幌に帰り、プールでフィンの自主練習中に時々一緒に泳ぐ人が小樽出身と聞いて、今日は1日小樽日和になりました。
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